代表メッセージ

人々にとって、直接体に入る食品の安全性は、誰もが気にしています。
それは確実に担保されるべき基本であり、その上で「この食品は健康の維持・増進にどんな役割を担うのか」「どんな効能を発揮してくれるか」など、事細かに出来る限り情報を収集します。
それだけ人々の暮らしの中で、"食"への関心と期待は、以前に比べて、格段に高まっているという実感があります。
株式会社商品表示研究所では、そんな時代と人々のニーズに応えるべく、食品及び加工品に対して、確固たる評価を与える企業として設立されました。
未来の子供たちが健康であるために、より安全で機能性が明確な食品を選んでいただけるよう、公平さと客観性を第一に、日本の食文化のさらなる発展に寄与したいと考えています。
代表 柘植敬子

柘植敬子 プロフィール

東京女子大学卒。安田火災海上保険株式会社(現・損保ジャパン)に女性総合職として4年勤務した後、 放送作家として活動を開始。
ワイドショー、報道系を中心に、数多くの番組を手掛ける。
中でも、愛子さまご誕生時から皇室番組の構成を担当し、現在も第一線で活躍中。
日本放送作家協会・日本脚本家連盟会員。
2012年より番組制作会社を立ち上げ、健康食品及び美容関連のスポンサー番組に携わる中で、市場の拡大を実感。
2015年4月に開始した、機能性表示という新制度の導入を受けて、食品・美容業界のニーズの高まりに対応すべく、株式会社商品表示研究所を設立。
これまで放送業界で培ってきた表現ノウハウを駆使し、機能性表示の届出書類作成支援から、エビデンスデータのリサーチ、さらには広告戦略まで行う、ワンストップサービスをビジネス化した。